2010年01月13日

妨害船対策、関係国と協議=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は8日午後の記者会見で、南極海で米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害船が日本の調査捕鯨船と衝突した問題について、「生命、財産を侵す極めて危険な行為であり、断固抗議したい」と述べるとともに、「繰り返されないよう関係国政府としっかり協議しなければならない」と強調した。 

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一遍作「踊念仏和讃」か、15世紀の写本(読売新聞)

 すべてを捨ててただ南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と唱えよと説いた時宗の開祖・一遍(1239〜89)が作ったとみられる「踊念仏和讃(おどりねんぶつわさん)」が記された室町時代(15世紀ごろ)の写本が、大阪府河内長野市の真言宗御室派大本山金剛寺で見つかった。

 一遍は、所持していた経典類を死去の前にほぼすべて焼いたとされ、著作は残されておらず、現存するのは後世の伝記や法語集などわずか。新史料が見つかることはないと考えられてきた。

 落合俊典・国際仏教学大学院大学教授らが、2003年から本格的に実施している金剛寺の総合調査でわかった。

 和讃は仏教讃歌の一種で、仏や菩薩(ぼさつ)などを褒めたたえた七五調の句であることが多い。節をつけて歌ったとされる。

 木版刷りした法華経の裏面を半分に折って15枚を袋とじした冊子本で、縦26センチ、横20センチ。空也(903〜72)や源信(942〜1017)の教え、浄土宗の開祖・法然(1133〜1212)の伝記とともに42首が記されていた。その末尾には「元亨二年(1322年)九月二十九日書写了」とあるが、落合教授は紙質などから約100年後の書写とみている。

 「南無阿弥陀仏ト唱ウレハ 無上ノ功徳ソアラハルゝ」「歓喜踊躍(かんぎゆやく)ノ心ニテ ヲトレヤヲトレ小児トモ」などと七五調で、和讃の中でも極めてわかりやすい。「円(まどか)ノ一理ヲサトリツゝ カトタムレタル小児トモ」には、門の前の田に群れる子供たちの輪が、すなわち悟りの円だとの意味が込められているという。

 落合教授は、「踊念仏和讃」が一遍の法語を後世にまとめた「播州法語集」に続けて記されている点、空也や源信、法然と、一遍が師とした高僧の記述がまとめられている点、当時、踊り念仏は異端視されており、ほかに作者が考えられない点などから、一遍作と判断。「子供を対象にした和讃としては日本の仏教文学史上最も古い内容ではないか」とみている。

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我妻「民法」無断引用、大原学園のテキスト(読売新聞)

 戦後民法の生みの親と言われる東大名誉教授の我妻栄(わがつまさかえ)氏らが執筆し、今も多くの法学生らが教本として使うロングセラー書籍「民法」の文章が、司法書士試験受験生向けの講座テキストに無断で使われていたことがわかった。

 我妻氏の遺族らは、テキストを作った学校法人「大原学園」(東京)などに対し、約1940万円の損害賠償などを求めて東京地裁に提訴した。

 「民法」は全3巻。我妻氏が執筆した1933年刊行の本をもとに、有泉亨・東大名誉教授との共著として54年に出版された。

 数多い我妻氏の著作の中でも、膨大な民法典を小型の3冊で簡潔に解説しており、出版から数年後には法学生の間に広く定着。「小回りがきき、パワフル」という評判から、当時国民に人気のあった小型自動車にたとえられ、「ダットサン民法」の愛称で親しまれた。現在の出版元である勁草書房(東京)によると、これまでに100万部以上が売れたという。

 今回、訴えを起こしたのは我妻、有泉両氏の遺族に加え、改訂を担当した川井健・一橋大名誉教授ら。訴状などによると、大原学園で2006〜08年、司法書士試験受験生向けの講座で使われた「民法テキスト1、2」に、「民法」の第1巻の記述が引用された。人の権利について、「人でありながらこの地位を享有しない者(たとえば奴隷)の存在は許されない」――など、そっくりな記述が多数あった。

 大原学園側によると、両テキストは約4800部作られ、うち受講生に約2000部を配ったという。

 原告代理人の松田政行弁護士は「ほとんど丸写しの部分もあり、法律家を目指す人たちの教材で、このような権利侵害が行われたことは大変残念。亡くなった執筆者の名誉もきちんと回復したい」と話している。

 提訴は昨年12月。大原学園側は原告側の指摘に無断引用の事実を認め、両テキストの使用・配布を取りやめた。被告代理人の鈴木周弁護士は「大原学園は、深く反省している。裁判所の意見を聞いて被害回復に努め、二度と繰り返さないようにしたい」としている。

 ◆我妻栄氏=1897〜1973年。山形県生まれ。30歳で東大教授。戦後、新民法制定にあたり司法法制審議会(当時)委員として「家の制度」廃止の実現に力を注いだ。民法を庶民の生活面から現実的に読み解き、通説的な解釈を打ち出した。64年に文化勲章受章。

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