2010年04月05日

小泉被告に死刑判決=元次官ら連続殺傷−さいたま地裁(時事通信)

 3人が殺傷された元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、殺人などの罪に問われた無職小泉毅被告(48)の判決公判が30日、さいたま地裁であり、傳田喜久裁判長は、求刑通り死刑を言い渡した。
 小泉被告は動機について、捜査段階から公判まで一貫して「飼い犬が殺されたことに対するあだ討ち」と説明した。
 弁護側は動機が理解できないとして、小泉被告には妄想性障害があり、善悪を判断して行動する能力が著しく低下した心神耗弱状態だったと主張。自ら警視庁に出頭したことも考慮し、死刑回避を訴えていた。
 検察側は「動機と犯行がかけ離れているように思えるが、被告なりに筋は通っている」と妄想性障害を否定。出頭が自首に当たると認めた上で、「出頭して正当性を主張することも計画の一部。残忍極まり、減刑すべきではない」としていた。 

【関連ニュース】
小泉被告に厳刑へ=求刑死刑、主文後回し
元次官連続殺傷、30日に判決=死刑求刑、小泉被告に
少年2人を家裁送致=石巻3人殺傷事件
40年前の三崎事件、DNA型鑑定へ=病死の死刑囚の再審請求
元看護師の死刑確定へ=福岡連続保険金殺人

<サクラ>花見の週末 東京・六義園(毎日新聞)
<鳩山首相>海沿いのホテルで静養 夫人と千葉・鴨川へ(毎日新聞)
<わいせつ行為>国交省係長を逮捕 兵庫県警(毎日新聞)
一度は必ず乗ってみたい!世界最古のモノレール「ヴッパータール空中鉄道」
老人専門医療の質を評価する指標を策定―老人の専門医療を考える会(医療介護CBニュース)
posted by rovhbdzq2t at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。